ピラティスとは

 

『10回すれば気分が良くなり

 20回すれば見た目が変わり

 30回すればまったく別の体に生まれ変わるでしょう』

                 創始者 ジョセフ・ピラティス

 

ジョセフ・ピラティス氏は、幼い頃より 喘息、くる病、リューマチ熱などを患っていました。それらを克服するために、禅や軍のエクササイズなど、幅広く研究していきます。また、戦争後期に病院で病棟勤務員として働き、負傷兵の為のエクササイズを考えます。身体的体力、精神的鋭敏さ、体幹の強化、柔軟性を増す為に呼吸のコントロールを組み合わせたエクササイズがピラティスとなります。

 

ピラティスの効果

‥柔軟性の向上

‥しなやかな身体へ

‥腰痛・肩凝りの緩和

‥美しい姿勢(姿勢改善)

‥太りにくい身体へ(新陳代謝のよい身体作り)

‥精神的なゆとり(身体と心と精神、内面からの変化)など

 

 

ジョセフ・ピラティスの言葉

『何よりも、正しい呼吸を学ぶことだ』

 

『本当の年齢は生きている長さや自分がどう感じるかではなく

 むしろ脊柱の自然な柔軟さのレベルなのだ

 

 たとえ30歳であっても脊柱がよく曲がらないほど硬かったら

 その人は若くない

 

 60歳でも非常に柔軟であれば、その人は若いのである』